大腸がん ステージ4、余命半年から。 その記録を、そのまま残しています。 闘病と回復の記録 | cancer-4.com
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いまの状況 2026年8月22日 現在
抗がん剤治療
30
腫瘍マーカー CEA
4.4基準値 5.0以下
診断から
15か月
2025年3月、大腸がんステージ4・肝臓全体への転移と診断され、余命半年と言われました。診断時のCEAは2223。治療のたびに、この数字を更新しています。

はじめての方へ

いま、あなたが知りたいことに近いところから読んでみてください。

このブログを書いている人

管理人

Yoshi Zippy

2025年3月に大腸がんステージ4と診断されました。余命半年と言われたところから、抗がん剤治療を続けて、いまも治療中です。

診断された当時、いちばん知りたかったのは「抗がん剤の副作用はどれくらいつらいのか」「余命は本当に半年なのか」「回復した人はいるのか」でした。

このブログには、腫瘍マーカーの実数も、血便のことも、うまくいっていないことも、ありのままを書いています。同じ場所に立っている方、ともに頑張りましょうね。


  • 診断:大腸がん ステージ4(直腸がん、肝転移)
  • 治療:FOLFOX療法+ベクティビックス/CVポート・大腸ステント留置
  • 更新:治療のたびに記録を追加しています

治療のタイムライン

診断から現在まで、たどってきた道のりです。
いまご自身が立っている場所の近くから読むと、参考にしやすいと思います。

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体の異変に気づく

いま思えば前兆はありました。当時は「まさか」と思っていた症状です。
診断される前に感じた前兆・症状5つ →

STEP
大腸がんステージ4と診断/余命半年

医師から告げられた余命。抗がん剤治療をする場合・しない場合で何が変わるのかを聞きました。
ステージ4の余命を医師に聞いた →

STEP
CVポート埋め込み・大腸ステント留置

抗がん剤治療を始めるための準備手術。痛みや術後の感覚を記録しています。
CVポート埋め込み手術と大腸ステント挿入の体験談 →

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抗がん剤治療スタート(FOLFOX療法)

実際に現れた副作用を12種類にまとめました。対策も書いています。
FOLFOX療法の副作用12種を体験者が解説 →
入院生活のストレスを減らすアイテム11選 →

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腫瘍マーカーが動きはじめる

CEA 2223からひと桁へ。血液検査のデータをすべて公開しています。
血液検査データ全公開|CEA腫瘍マーカーの推移 →

CEA腫瘍マーカーの推移グラフ。2025年3月の2223から、2026年7月の3.8まで低下し、基準値5.0以下で安定している。
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治療を続けるなかで出てきた変化

回を重ねてから現れた、血便と血圧の変化。日々の血圧管理も始めました。
ベクティビックス16回目の血便と血圧上昇 →
スマホ連動の血圧計で血圧管理を始めました →

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いまも治療中です

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このサイトは、管理人個人の体験と記録です。がんの症状や治療の経過には大きな個人差があり、ここに書かれていることがそのまま当てはまるとは限りません。治療方針の判断や、気になる症状への対応は、必ず主治医にご相談ください。